2010年の水着で足をキレイに
水着の選びかたの一つに、足をキレイに見せることがあります。2010年の商品には、レッグラインをキレイに見せるタイプが多くなっています。
足がキレイに見えると、体全体がスリムに見えるものです。水着は体にぴったり密着するので、モノによってスタイルが大きく変わってしまうのです。タンキニやビキニは、リボンやヒモなどで縛っているタイプが多く、こうしたタイプは足をスリムに見せるのに向いています。
また、ボディをスリムに見せたい場合は、体を布で見えなくするよりも、反対にオープンにしたほうがよいケースもあります。ハイレグを着用するときは、足の根元のカットを工夫するだけで、足がスリムになったように感じさせてくれます。
2010年の水着のなかには、足を長く見せてくれるデザインの商品が多くなっています。これは、水着にファッション性を求める人が増えたことが要因なのでしょう。そのためか、普段着に近いデザインの商品も多くなっているようです。
また、重ね着をするのも2010年の流行の一つです。腰高作用を目指すなら、ビキニのTバックのヒモを、ショーツからインナーの間から見えるようにするのがオススメです。
セクシーさを強調するために、チラ見をさせる工夫を取り入れるのです。ヒモのカラーは、ゴールドや黒が評判ですが、ほかにも何気なくクリアタイプで見せる手法もあります。
そして、ローライズのショーツも2010年のオススメ商品です。ただ、スポーツ向けのデザインになっている反面、足を長く見せる点においては適していません。